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【映画】『奇蹟の輝き』はスピリチュアルないっさいがっさい全部入り!

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ロビンウィリアムズの映画はこれまで見たものも全て、心に残る素晴らしいものばかりだった。精神科医や、人間とは?生きるとは?と、語りかけてくるものが多かった気がする。

 

この「奇蹟の輝き」は、そんなロビンウィリアムズの作品の中でも、ダイレクトに魂について描いた作品。

以下、ネタバレだらけ。

■ネタバレ含む奇蹟の輝き雑記

ソウルメイト。幽界。天国。輪廻。自殺者は地獄へ。守護霊的な導きの存在がいる。

キリスト教では確か、輪廻転生は認めていなかったと思う。けれどこの映画には、人間が新たに生まれる場所、リインカーネーションについて触れられている。

 

主人公は、事故死した後で死後の世界を経験する。ダイレクトに天国ではなく、仏教でいえば幽界にあたる場所に。絵の具で出来た、色鮮やかで全てが思考のまま、思ったことが反映する場所。

 

そこへ導くためにガイドがいる。

ガイドは、思考が反映する世界の外に本物の天国があると知らせる。

天国では妻のアニーを待つも、妻のアニーは自殺をし、自殺者が行く地獄へ行く。主人公は、ソウルメイトだからと、彼女を助けに行く。

この映画で、ソウルメイトについて描かれていた大事な2点。

 

出逢った瞬間にお互いに惹かれ合い、結婚すると決めていた。

死後も、想いが通じ合える。そして・・・。

エンディング、湖畔かちょっとした川のほとりにいる小さな男の子と女の子が映った瞬間、思いっきりどういうことかはバレバレでベッタベタでしたが、もう目から自動的に涙が。男の子と女の子が浮かべて遊んでいる小さな船のおもちゃがぶつかり、女の子はキャッキャと笑い、男の子も笑い返し、女の子は持っていたサンドイッチを男の子に手渡す・・・。

ソウルメイトは、時を越え、転生しまた出逢う。そして惹かれ合う。ベタ過ぎ王道過ぎですが、実は彼女を救って天国に戻れ、子どもたちもやってきて家族が揃ったとき、家族全員で天国で永遠に仲良く暮らしましたとさ・・・で終わると想っていたので、生まれ変わりを選択し、そのシーンまで描かれるとは思ってもみなかったので、感動してしまいました。

ロビンウィリアムズ主演の映画では、もうひとつ「アンドリューNDR114」も個人的にはロビンウィリアムズシリーズで一番泣ける、号泣映画です。万が一、ロボットが主人公のSFじゃあ~なんて避けてるスピリチュアル好きな方がいらしたら是非是非。

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