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【海外ドラマ】『ダウントンアビー』でも主要人物を襲った「スペイン風邪」の驚きの噂【ネタバレ】

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海外ドラマ「ダウントンアビー」のシーズン2でも出てきて、重要登場人物が、、、の、スペイン風邪。この流行とその後について、興味深い話があります。(ネタバレはこの記事の一番下にあり。まだ観てない方はご注意ください)

■スペイン風邪とは?

1918年~19年にかけて、全世界的に流行。今で言う、インフルエンザの強力なもの。パンデミックを引き起こし、感染者は推定6億人、死者は4,000~5,000万人と言われている。

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■スペイン風邪の原因は?

スペイン風邪の原因とされるインフルエンザウイルスは、当初は家畜の間の特別変異で発生したと言われている。

次に、この変異型ウイルスがブタのウイルスと交配し、最終的に人間にも感染する新型インフルエンザウイルスとなった。

■細菌兵器だったとする噂も

スペイン風邪以前にも、ただの風邪よりも症状が悪化し致死率も高いインフルエンザは存在していた。その起源は、

「アメリカ合衆国陸軍の細菌戦争兵器として始まった」

そして、この細菌兵器として生まれたインフルエンザが、1918年からアメリカ合衆国陸軍の人間に感染させ、そこから世界中に広がったのだとする噂があります。

■1918年の大流行の原因は、予防接種だったとする説も!

インフルエンザの正体はアメリカ軍内で摂取されていた腸チフスワクチンの突然変異だった?

米軍内 で接種されてきた腸チフスワクチンが体内で変異を起こして強力なパラチフス菌になり、それがインフルエンザの正体であることがわかったのです。そして、それが米軍内から発生していることを隠蔽するために今でもスペイン風邪と呼び続けています。このとき、インフルエンザにかかったのは、ほとんどがこのワクチンを接種された人達でした。

引用元:知られざる“ワクチン”の罪(THINKER)

私が知り得た限りでは、予防接種を受けたことのある人しかそのスペイン風邪に罹らなかった。予防接種を拒んだ人たちは罹らなかった。私の家族はすべての予防接種を拒んだた め、その流行病の間ずっと元気だった。私たちはグラハム、トレール、ティルデ ンらの健康についての教えから、体内を毒物で汚染することが必ずや病気につな がっていくことを知っていたのだ。

引用元:日本ホメオパシー医学協会

『明るみに出た豚インフルエンザの真実』
(1977年刊 Eleanora I. McBean, Ph.D., N.D(アメリカ)著) から、ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー訳

スペイン風邪のお話はここまで。以下は、

★ダウントンアビーのネタバレ

 

シーズン2で、一家の主要人物たちがスペイン風邪と思しき症状で倒れます。

カーソン、コーラ、ラビニア。

カーソンは軽症。コーラは粘膜出血とかなり重症。ラビニアは軽いと思ったのに、、、

残念ながら、急変して死亡。

ラビニア、マニューが戦争から帰ってきて傷病と戦っている間献身的に看病したのに、メアリーとマシューのキスを目撃したのち死亡とか、悲惨です。しかも、なんだかんだで結局のところ、メアリーとマシューは結婚しますからね。彼女の存在って・・・。意固地なメアリーに「やっぱりマシューが好きなんだ」と自覚させ、マシューが今一度立ち上がれて、「結婚生活も楽しめるように=子どもが作れるように」なるまで看病する要員だったのでしょうか。

思いっきり噛ませ犬じゃなくて踏み台じゃなくて「犠牲」ですよね。カーライルと裏取引してるっぽい場面があり(結局シロでしたが)そのときはラビニアも腹に一物ありそうだから裏切られててもまあいいや~だったのが、シロかつ献身的な看病、でしゃばらない態度などなど観てたらだんだんと可哀想に。でも、なんとなくですが、「とりあえず、マシューとは幸せにはならないだろうな」と思ってたのでアタリでした。

ところで、シーズン3はあのスピリチュアル大女優・シャーリーマクレーンがコーラの母親、マーサとして登場するんですよね。5月15日からのレンタル開始がめちゃくちゃに楽しみです!(NHKでは観ていないので)TSUTAYA DISCUSで予約するか、お近くのツタヤに走るかで悩み中です。

 

 

 

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