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小鳥のヒナが落ちていても拾ってはいけない?

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日本野鳥の会が、「野鳥の子そだて応援(ヒナを拾わないで)キャンペーン」を行っています。詳細:http://t.co/jRatx9j8pC

私は10年ほど前、住んでいた緑の多い町で、完全に片方の翼が潰れて、そのまま放置すれば確実に天敵の餌食になるか衰弱死すると思える状態のスズメを拾ったことがあります。ヒナかどうかは分かりませんでしたが、野鳥の会に連絡することが思いつかず、近くの獣医に連絡しました。けれど、野生の鳥は引き受けないとのこと、ほかを当たることにして、たまたま見つけたネットの情報から、当時怪我した動物の受け入れをしていた横浜市の野毛山動物園で(今は受け入れているか分かりません)引き取っていただけると知り、お願いすることになりました。

そのスズメは、基本的にはかんたんな手当をして、同じように傷ついた鳥を保護している区画で余生を過ごすことになるとのことでした。

野鳥の会のページにも、

ケガをしているものや、希少種など、そのままにしておけないと判断される場合は、自治体などに相談してください。

とあったので、このときは怪我をしていたので間違った判断ではなかったようでホッ。

 

もしヒナで健康な状態だった場合は、野鳥の会のQ&Aにあるように、そっとしておいたほうがいいようです。

■ヒナを拾ったら?野鳥の会からのQ&A

Q ヒナを見つけたときは、どうしたらよいのでしょうか?
A 巣立ち直後のヒナはあまり動きません。親鳥は人がヒナの近くにいると警戒して近づけないので、その場を去る方がよいでしょう。
Q ネコやカラスに食べられないでしょうか?
A 心配でしたら、ヒナを近くの茂みの中に移しましょう。親鳥は姿が見えなくても、ヒナの声で気づくことができます。
Q 人がヒナを育てることはできますか?
A たくさんの虫を与え続けるなどすれば、育てられることもあります。ただ、自然界では巣立ち後に親鳥と過ごすわずかな期間(1週間から1か月)に「何が食べ物で、何が危険か」などを学習してひとり立ちするので、人間によって育てられたヒナが自然の中で生きていけるとは限りません。

より詳しくは、野鳥の会のページから確認してみてくださいね。

引用元:野鳥の会「野鳥の子そだて応援(ヒナを拾わないで)キャンペーン」

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