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【開運風水】古着・古本から前の持ち主の気を抜く方法【厄落とし】

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◾︎ものには持ち主の厄が染み付く

古来より、ものには使う人の魂が宿るなどとも言われていますが、風水でも持ち主の気がものにつくされています。持ち主が幸せな人生を送っていれば良い気が、不幸な人生を送っていれば悪い気、つまりは厄がものにも染み付いてしまうので、風水を気にするのであれば、本来は新しいもの、自分のために生み出されたものに囲まれていたいもの。

ですが、日本語のMOTTAINAI(もったいない)が世界で称賛され、最近は新品にこだわらず、リサイクルショップでものを購入するのもごく当たり前になっています。

そこで、中古品を購入したり譲り受けたりしたりときに、前の持ち主の気、厄を抜くための厄落とし、お祓い方法をご紹介します。

◾︎古本から前の持ち主の気を抜く

 

洋服は新品にこだわるけれど、本やマンガはブックオフやアマゾンなどで購入することに抵抗がないという人も多いのではないでしょうか。

洋服などは洗えますが、古本は洗えません。そこで、水を通さず、前の持ち主の気を抜く方法です。

・本の表紙を手のひらでパンッ!と音をさせるように強く叩く。

これで、本に溜まっていた厄を追い出せます。神社では柏手を打ちますし、またスペースクリアリングで、部屋の気を動かすためにも柏手を打ちますが、似たような意味合いですね。

ベランダや庭など屋外ですると、本を離れた厄が部屋に残らないのでオススメです。

◾︎洗えないものは全部この方法で!万能厄落とし法

また、本以外でも、水洗いができないものについては、以下の方法がオススメです。

☆お線香の煙、またはホワイトセージを焚いた煙をくぐらせる

小物で、煙を軽くあてても大丈夫なものであれば、15秒ほどでいいので煙をくぐらせると、そのものに染み付いた厄を祓えます。ホワイトセージはパワーストーンの浄化で有名ですが、他のものにも使えます。

お線香は霊の供養に使うだけあって、浄化作用は強力です。霊感がある方は、普段から持ち歩くとちょっと嫌な感じの場所を訪れてしまったり、何かついてきてしまったかもと思ったりしたとき、サッと取り出して火を付け、煙をくぐると悪いものが落とせるのでオススメですよ。

☆午前中の太陽にさらす

これは、日焼けをしたり日光に当てると劣化するものには使えませんが、気にならないものであれば、午前中の太陽に2-3時間あてます。太陽の浄化パワーは強力です。

☆紙に包んだ粗塩の上に一晩置く

これは、煙にくぐらせることも、日に当てることもNGなもので、塩分に強いものの厄落としにオススメです。
半紙や、なければティッシュなど薄く白い紙に粗塩ひとつまみを包み、その上に小物を置いて一晩そのままにしておきます。

塩が紙からしみ出て、塩分で小物に影響することがあるので気をつけたいですね。紙は二重にしたほうがいいかもしれません。

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