精神世界・スピリチュアル

現象界の創世記(1)初めにやっぱり言葉があった

投稿日:

◾︎現象界の創世記その1

現象界が出来る前、私達が神と呼んでいた状態、宇宙の源であったときは何もなかった。

宇宙と呼んでいるけれど地球はもちろん、太陽もない銀河系もない。宇宙飛行士が目指す今の宇宙は現象界の宇宙。何もない、ワンネスの状態もまた宇宙の源と呼んでいるけれど別物だ。

何もない、始まりの宇宙。それは神なる今の私を生み出した源。何もなかった、そこで、神なる私は言葉を発したのだ。

 

『初めに言葉があった

言葉は神と共にあった

言葉は神であった

この言葉は、初めに神と共にあった

万物は言葉によって成った

成ったもので言葉によらずに成ったものは

ひとつもなかった

言葉のうちに命があった

命は人を照らす光であった

光は闇の中で輝いた

闇は、光を理解しなかった』

・・・ヨハネの福音書

 

聖書にはフェイクも多い。

現象界の成り立ちから書き記した、かつての神のアバターたちがそれぞれに思い描いた物語の集大成だから。

でも、創世記には真実がちゃんと含まれていた。

 

-精神世界・スピリチュアル
-

Copyright© 現象界の初心者 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.