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【海外ドラマ雑感】HELIX -黒い遺伝子-シーズン1 :01話・02話

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HELIX -黒い遺伝子-シーズン1: 01話・02話について。

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インフェクションやアウトブレイクなどの、パンデミックもの、CDCが出てくる防護服ドラマ、製薬会社が悪者、人類滅亡に関わる大きな陰謀でした系が大好きです。なので、HELIX -黒い遺伝子-を見始めました。他の番組を観ていたら間のCMで、なんとなく「もしや!ウイルスの正体はXファイルのブラックオイルでは?」という淡い期待も抱きつつ。(まったく見当はずれでした。helixが、螺旋という意味で、DNAの螺旋を表してるようです)

ちなみに、シーズン3の制作がキャンセルされたそうで。。。残念です。

余談ですが、アルファズやイベント、Vビジターなど、SF系は完結しないまま打ち切りのものが多くて悲しいです。

では、以下、黒い遺伝子のネタバレ含む雑感。ちなみに、あらすじやきちんとしたネタバレはありません。本当に雑な感想です。



■まず思ったこと。なんだか、ゾンビものっぽい。

このドラマではCDCは悪者じゃありません。xファイル観てるとだいたい、政府と結託して色々隠蔽してるイメージになってましたが。

未知のウイルスによる変死者が出るのは、北極にある、製薬会社バイオシステムズの生物研究所。(これも、xファイルの南極の基地を彷彿とさせてワクワク)

何かの研究中にウイルスの突然変異が起きたと推測される事態。原因究明のため、CDCからアラン・ファーガット博士とジュリア・ウォーカー博士らが送り込まれます。

感染者の行動が良くあるゾンビものの凶暴化ゾンビと同じでちょっと既視感。ただ、黒い血を流しつつ、感染者はかなりスピーディーに死んでしまうのでそこはゾンビものとは違いますね。

■ハタケ所長は答えを知っている
真田広之氏が生物研究所の所長、ハタケを演じてますが、隠し事してます。最初に、ピーターに水飲ませて「進化だ」と言ってる時点で怪しいですが。

■ハタケ所長、目が銀色!
顕微鏡のぞくとき、コンタクトを外したら目が銀色でしたがどういうことでしょう?

■ジュリア・ウォーカー博士、感染か?
エンディング。シャワー浴びてるウォーカー博士の元にピーターが。感動のキス、と思いきや感染拡大のための行動でした。ブラックオイル、、、じゃなくて謎の黒い液体を口移しで流し込まれるウォーカー博士。

03話に続きます。

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完全なる余談ですが、CDC側のリーダーアラン博士。

アラン・ファラガット博士(ビリー・キャンベル)

アラン・ファラガット博士(ビリー・キャンベル)

画像出典:http://waranews.uh-oh.jp/10377

どこかで見たことがあるなーと思ったら、ビリーキャンベル!

4400未知からの生還者では救世主・ジョーダン・コリアーでしたね。

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出てきたとたんに怪しい青年実業家風で善意の裏には絶対何かあると想っていたら案の定で、最終的には救世主化したジョーダンコリアー、結構好きでした。あれから約10年、やはりちょっとばかり歳をとり、顔が小さくなりましたね。そういえば4400も完結してないですね。悲しい・・・。

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