代替医療・自然療法

【自然療法】ケイシー療法で有名な『ひまし油』は飲んでも平気?【下剤】

投稿日:

エドガー・ケイシー療法で有名な『ひまし油』はもっぱら『ひまし油湿布』に使います。ケイシー療法用のひまし油は湿布やマッサージ用で、飲用には適しません。

ひまし油

こちらはマッサージ・湿布用のひまし油

ですが、『ひまし油』と言えば、昔から世界でも日本でも「下剤」として知られていて、スプーン1杯で便秘薬知らず・・・なのですが、意外に実践されている方は少ないような気がします。身内はケイシー療法を学んでいますが、「え!飲むの?マッサージオイルだよ?」と言いますが、飲むのは「飲用」で、一般的な薬局でも購入可能な「局方ひまし油」あるいは「加香ひまし油」というもの。ちなみにマッサージオイルをなめてみたことはありますが、マズいのなんの。ちなみに、下剤のヒマシ油はもう少しマシな味です。ちょっとクセのある紫蘇油くらいな。(粘度はもっと高いです、そこはやはりひまし油!)

■飲めるひまし油は「局方」のヒマシ油で「下剤」表示あり

ヒマシ油

 

↑こちらは「マルイシ」という日本薬局方のヒマシ油です。幸い、近所のドラッグストアで売っていました。500mlなのでいつ使い終わるやら・・・。近所で見つからない場合は、『日本薬局方 加香ひまし油』はネットでも買えます。いずれも、第二類の医薬品なのでネット購入が可能なようですね。

<下剤としてヒマシ油を使う場合>

※飽くまで私個人の使い方ですが、

・便秘気味だと感じたときに

・ティースプーン1杯(約2.5mg)を飲む

・白湯を湯のみ一杯飲む

これで、だいたい15分~30分もすると、トイレに駆け込むことになります。ちなみに私は普段は便秘はしないのでこの量でOKですが、便秘の方はもう少し量を増やしても良いかもしれません。ただ、飲み過ぎると「下剤」なのでとんでもないことになると思いますのでご注意を。

<下剤のひまし油の使用上の注意>

●使用上の注意
■■してはいけないこと■■
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)

1.次の人は服用しないこと
(1)はげしい腹痛又は悪心・嘔吐のある人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)3歳未満の乳幼児。
(4)防虫剤(ナフタリン等)、殺そ剤(猫イラズ等)等の薬剤を誤って服用した人。
(このような場合は、直ちに医師の治療を受けること。)
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないこと
駆虫薬、他の瀉下薬(下剤)
3.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けること
4.連用しないこと

引用元:Amazon.co.jp【第2類医薬品】日本薬局方 加香ヒマシ油 20mL 商品説明より

【第2類医薬品】日本薬局方 加香ヒマシ油 20mL

新品価格
¥200から
(2015/5/29 02:58時点)

※こちらで提供している自然療法関連の各種情報は飽くまで個人の感想であって効果や効能、内容の完全性・正確性等を保証をするものではありません。閲覧いただいた方が起こされた行動によって生じた損害・不利益等に対して、いかなる責任も負いませんのでご了承ください。

-代替医療・自然療法
-

Copyright© 現象界の初心者 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.