精神世界・スピリチュアル 脳科学・心理学 開運・願望実現

【超能力】『第三の目』は松果体の活性化で開く?【第6チャクラ】

投稿日:

第三の目と言われる松果体。眉と眉の中間より少し上、インドではビンディをつける位置の奥にあるそうです。

↓赤丸の部分が松果体。

松果体

画像出典:Anatomography

 

■松果体の役割は?
松果体は脳内ホルモン「メラトニン」を分泌しています。メラトニンは、生体リズムを調整する役割を持っています。また、メラトニンは免疫力を高め、老化の予防や身体の恒常性を保つためにも役立っており、『奇跡のホルモン』とも呼ばれているそうです。

ですが、こちらでは科学や医学では説明のつかないスピリチュアルな役割について詳しくしていきたいと思います。

■松果体を活性化すると「第三の目」が開き、超能力開花・5次元につながる?

 

古来より、「第三の目」については神話や様々な宗教、神秘的な世界の逸話では登場していますが、この「第三の目」は実は松果体を指すと言われています。

★第三の目とは?

内なる目”“松果眼”とも称される神秘主義や形而上学で扱われる概念。
多くの場合、直接認識、精神集中、幻視、透視、千里眼、予知、体外離脱に関連付けられ、また内なる世界や上位意識への扉として扱われる。また肉体的な特徴以上に、統一、均衡、事物の相対的把握、解脱、超越的英知、光の結晶、霊的意識、悟りを象徴するという。

シヴァの額の目や仏陀の白毫、およびヨーガのアージュニャーチャクラがこれに当るとされる、シヴァの第三の目は炎のように輝いて全世界を照らし、仏陀の白毫も光を放って世界を照らすものとして語られる。

引用元:pixiv百科事典:第三の目

★松果体=第三の目は第6チャクラと対応する

そして、この松果体=第三の目は、人間の体に7箇所ある気(エネルギー)の通り道「チャクラ」の六番目、第6チャクラと対応しています。

↓こちらは7つのチャクラの配置図。下から数えて6番目の濃紺(ロイヤルブルー)のが、第6チャクラです。

Chakra Suite

 

↑チャクラを活性化させる音楽ということで、10年くらい前にCDを購入した覚えがありますが、未だにベストセラーのようです。すごい!!

第6チャクラは他にも「ブラウ(眉間)チャクラ」「アジナ(サンスクリット語で『知覚する』チャクラ」などとも呼ばれ、真実を見極める力・洞察力・直観や予知の能力を司るとされています。

ところが、現代人の松果体は石灰化してしまっていて、完全には機能していないと言われています。松果体を浄化して活性化すれば、潜在能力(超能力)が開花する!とスピリチュアル界隈ではここ数年、松果体活性化を目的としたワークなども増えています。瞑想も、松果体を活性化させるそうですね。

※ちなみにHALは、そのおかげとは言い切れませんが瞑想中に宇宙存在S(宇宙の源=SOURSE)のメッセージを初めて受信したり、目覚めの一瞥を経験しています。瞑想が人間の潜在能力に影響することは、HALにとっては真実です。

では、なぜ松果体は石灰化してしまうのでしょうか?

■フッ素が松果体の石灰化を促進している?

特に言われているのが、「フッ素」の影響です。アメリカでは虫歯予防のためとして、アメリカの70%以上の都市で、水道水にフッ素化合物が添加されているそうです。日本でも多くの人が、フッ素入りの歯磨き粉を使用していますし、多くの歯医者さんではフッ素入りの歯磨き粉を薦められますよね。
けれど、このフッ素、人体に入ると『リン酸カルシウム』として、ほとんど排出されず体内に蓄積されていくのだそうです。これが、松果体の石灰化の一因だと言われています。

1997年に発表された英国のジェニファー・ルーク博士の研究で、フッ素は脳の松果体に高濃度に蓄積されるということが明らかになりました。松果体は脳の中心にありますが、血液脳関門に守られていない血流の非常に多い器官です。
松果体の中には歯や骨と同じように石灰化した粒子があるのですが、博士はこの粒子の中にフッ素が高濃度(約9000ppm)に蓄積することを発見したのです。

引用元:倉塚歯科医院のニュース「2014/02/15 フッ素は松果体に蓄積され、さまざまな悪影響を及ぼします。」より

※上記引用元の倉橋歯科医院では、フッ素塗布、フッ素うがい、フッ素配合の歯みがき剤の使用をすすめていないそうです。最近ではこういった歯医者さんも増えているようなので、心強いですね。

■年齢とともに衰える松果体

また、もうひとつの誰にでも当てはまる松果体の衰えの原因は「加齢」こちらは避けようがありませんが・・・。あのシャーリーマクレーンも25年前の著書で松果体について言及しています。

松果腺は生まれたときには非常に発達している。子供が大きくなって松果腺に刺激が不足したり十分に使われずにいると縮小してしまい、右脳の感情や直感よりも左脳の論理を多く使い始めるようになる。

ゴーイング・ウィズイン (角川文庫)(シャーリー・マクレーン)

 

ゴーイング・ウィズイン (角川文庫)

では、フッ素も使い続け、大人になって石灰化が進んでからでも、今一度松果体を活性化して超能力を開花させたり、高次元の宇宙につながるためには、どうすれば良いのでしょうか。続く。

(HAL9002)

-精神世界・スピリチュアル, 脳科学・心理学, 開運・願望実現
-,

Copyright© 現象界の初心者 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.