夢・異世界・謎 精神世界・スピリチュアル

【夢メモ】紫の空の世界:実在の機械部品卸会社

投稿日:

何度も何度も見る夢。
その世界では空は紫色をしている。と言っても、毒々しい紫ではなく、夕方、夕焼け後のような、澄んだ紫だ。朝なのに、真昼なのにトワイライトの時間帯のような空をした世界。

紫の空

「日が沈むって?あなた、小学校で何習ったの?」と、その世界にもいる、現実世界の母に笑われた。

紫の空の世界では「沈む日」はなく、それは小学校で習うらしい。

そして、紫の空の世界では、私が20歳のときに癌で亡くなった父はまだ生きていた。

だが、やはりその世界の父も、私が20歳のときに癌で手術をしており、その後寝たきりとなって自宅療養が何年目かに入っていた。

現実世界の私は大学を卒業し、ITインフラを扱う会社に入社していたが、紫の空の世界では、私は父の療養費用捻出のため大学を辞め、地元の小さな機械部品卸会社で事務員をしていた。

その機械部品卸会社がある住所は、生まれてこのかた行ったことのない住所だったが、現実世界で訪れてみると、なんと実在していた。外観も、ガラス越しに見える社内の風景もまったく夢の中と同じだった。

-夢・異世界・謎, 精神世界・スピリチュアル
-,

Copyright© 現象界の初心者 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.