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陰謀論者的に観て楽しい世界滅亡映画2選【ノウイング・2012】

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世紀末な1999年にマヤ暦の終わりの2012年にと、世界滅亡系の預言や映画が大豊作だった時期も過ぎました。すっかり人類滅亡系映画が作られなくなって久しいですが、最近ネットの動画配信サービスが充実してきたので、暇なときにまた観ています。

ただの大災害パニック映画やB級は除いて、陰謀論者的に楽しいなと思ったのはノウイングと2012の2つでした。両方とも、2009年の映画なんですね。
*以下、大事な部分をネタバレしてます。


■ノウイング(KNOWING)(制作:2009年 監督:アレックス・プロヤス)

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ノウイング(KNOWING)あらすじ

50年前の小学生たちが埋めたタイムカプセルから、数字が羅列されたメモを持ち帰った小学生ケイレブ(チャンドラー・カンタベリー)。彼の父親で宇宙物理学の大学教授ジョン(ニコラス・ケイジ)は、その数列を解析し、激しく動揺する。その数列は、実際に起きてきた過去の惨事と、これから先の未来に起こる災難を予知するものだった。

引用元:Yahoo!映画 ノウイング解説
→アセンションブームのとき、世界中に宇宙船が現れて、選ばれた人間だけが救済される(空中携挙)話がありましたが、まさに、その話が土台になってます。

ちなみに、日本ではただのオカルト話に受け取られがちな空中携挙、元々はキリスト教のプロテスタントに「ラプチャー(携挙)」からきているそうです。

★ラプチャーとは?
世界の終わりにキリストが復活し、プロテスタントの敬虔な信者は空中に引き揚げられ、キリストから不死の身体を授かるという信仰。

ラストシーンはけっこうゾクゾクしました。新時代のアダムとイブとして選ばれた子供達、どうにもできず、滅びゆく地球に残される父親。

個人的には2012年の世界滅亡系映画のNo. 1だと思ってます。


■2012 (制作:2009年 監督:ローランド・エメリッヒ)

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 2012 あらすじ

2009年、トップクラスの科学者のチームは、地球が間もなく滅亡に向かっているという事実をつかんでいた… 2012年までにできるだけ多くの人類を救出するようにと世界各国のリーダーからの要請を受けていたが、人類すべてが救出されるのは不可能だということは明白な事実だった。 ジャクソン・カーティスが子供2人とイエローストーンに旅行中、偶然干し上がった湖底に建てられた巨大なリサーチ施設を発見する。そして政府が隠蔽している、「世界が滅亡へ向 かっている」という秘密を知ってしまう。ジャクソンは自分の家族、自分自身の身を守る為に必死で生き残る術を模索しはじめるが、大地震、火山の噴火、津波など次々と恐ろしい天災が地球を襲ってくる…

引用元:Amazonビデオ2012 (字幕版)

→選ばれた人々だけが乗れる、巨大なノアの箱船現代版を中国様がアメリカなどと結託して建造済みというところが、陰謀論者的には満足です。中国すごいー!あんなもの短期間で何台も作れるのはさすが中国。現実では半数くらい沈むんじゃ。。。

これも、イエローストーン大爆発から始まって大津波が世界を飲み込む世界滅亡ですが、全般的にハラハラ楽しめました。チベット僧、かっこよかったです。

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