精神世界・スピリチュアル

【ワンネス】個人的な体験:サナギから抜け出す

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初めて、プチ覚醒状態になったときのことはすでに書き留めたけれど、二回目以降、少しずつ入り方や、感覚が異なった。

ワンネス体験を言葉にするのはすごく難しい。けれど、これだ!と思える言葉が浮かんだときに書き留めていくことにする。

★今回の記載は、瞑想以外の、少し違う外部的な力を得ての経験。

自我の服を脱ぎ捨てて、その中の純粋な光の存在、魂と呼ばれているもののみになり、外界と一つになる感覚。

サナギから抜け出し、宇宙へ飛び立つ感覚。飛び立つというより、体が消え失せて、中も宇宙の一部だったものが、外の宇宙と繋がる感じ。

キリスト教圏で、輪廻転生のシンボルにセミを出す理由が分かった気がする。

そして、生命の樹など、樹をモチーフとするのも分かる気がする。

 

自分、と思っていたものは、種子の硬い皮の中の存在で、皮を破り意識の枝を伸ばし宇宙いっぱいに広がった状態が、ワンネス。ノンデュアリティの「私はいない」は、種子の皮がなくなり、種子の中身として収縮していたものが、宇宙いっぱいに広がった状態。

現象界は、種子の状態で感知していた世界。種子の状態で見ていた幻、夢。

その外側に何かがあるのではなく、現象界の夢から醒めたら、本当の世界、自分も他人もない、時間のない世界がある。

 

 

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