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【陰謀論】「下町ロケット」は戦争準備・国威発揚のためのプロパガンダ?【7011・三菱重工】

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■「2015年は戦争が始まる年」と占いでは以前から言われているけれど

ずいぶん前から西洋占星術の占い師の方々が、2015年は世界大戦が始まっていてもおかしくないと言っていました。実際、まだ世界大戦は始まってはいないように表面的には見えるのですが、フランスなどは先日のテロとその報復のシリア爆撃、トルコのロシア軍機撃墜もあり……。一般市民にとっては国家がISISなどの一部のテロリストとの戦いをしている、国家間の問題を話し合っている、と思っている間に、すでに状況的にはもう「戦争」が始まっていると考えたほうが良いような状況になってきているのかもしれません。

■「国策企業」とは

では、また世界大戦が本格化したとき、軍隊を持たない日本はどうなるのか?と心配になりますが、いざとなればなんとかなるだけの軍事転用可能な技術や技術者、それを扱う人達はやっぱりちゃんといるんだなと、下町ロケットのモデルを調べていて思いました。

日本には俗に「国策企業」と呼ばれる、国策上必要な事業を国から受注しているような大企業が多数ありますが、そのうちの1つが、三菱重工で、作ってるものを見るかぎり「有事」には防衛方面で大活躍しそうだなと。

■下町ロケットの帝国重工は、三菱重工がモデル?

ドラマ『下町ロケット』の「帝国重工」のモデルは「三菱重工」だとする噂があります。

そういえば、帝国重工のロゴって赤くて3つのパーツからなりますが、

赤くて3つの……というとやはり三菱重工のロゴがモデルかなと。実際、最近もロケット飛ばしていましたし。

三菱重工、商用衛星打ち上げ成功

三菱重工業は24日、日本初となる商業衛星の打ち上げに成功した。カナダの衛星運用大手テレサットの通信放送衛星を目標の軌道に乗せた。これまで宇宙航空研究開発機構(JAXA)など官公需向け一辺倒だったビジネスが、今後は欧米勢と同じ土俵に立ち受注を競い合う。コストなど欧米勢に対する弱点を克服し、次期基幹ロケット「H3」の開発に勢いをつける。

引用元:H2A、世界へ足がかり 改良で運搬距離長く(日本経済新聞web版2015/11/25 0:44)
そういえば、この商業衛星に先立って最近飛んだ国産飛行機「MRJ」も三菱重工。(MRJは、三菱リージョナルジェットの略)

MRJが飛んだ2015年11月11日、三菱重工(7011)の株価も飛んでいたようです。

三菱重工業(7011)が堅調。午後2時12分時点で前日比12.7(2.1%)高の627.2円で取引されている。国産ジェットとして注目されたMRJ(三菱リージョナルジェット)が5度の延期を経て、11日午前に愛知県営名古屋空港からの試験飛行に成功したことから、製造元の三菱航空機の親会社である当社に物色の矛先が向けられている。

三菱重工などMRJ関連が高い、試験飛行成功を好感より(会社四季報オンライン 2015/11/11)

飛ぶ鳥どころか、飛ぶ未確認飛行物体すら落とす勢いの三菱重工!!

……と思っていたら、実際に未確認飛行物体を撃ち落とすミサイルの発射実験も控えていました。

防衛省が来年度(2016年)にミサイル実験を予定

防衛省が石川沖の日本海に広がる訓練空域「G空域」で来年度に、開発中の新型空対艦ミサイル「XASM3」の実射実験を検討していることが、航空自衛隊関係者への取材で分かった。G空域ではこれまでに二種類の空対艦ミサイルを開発最終段階で実射実験しており、来年度に実施されれば二十四年ぶりとなる。(谷大平)

引用元:石川沖 ミサイル実験へ 新型の「空対艦」実射より(中日新聞web版2015/11/12)

「下町ロケット」のドラマ化、MRJ、商業衛星。

この一連の流れで「三菱重工すごい!日本の技術すごい!」と一般市民を盛り上げておけば、来年ミサイルの発射実験をしても、自衛隊の軍隊化の懸念や反戦を叫ぶ声が抑えられるという、なにか裏事情か何かがあるのでは、とちょっと妄想してみました。

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