夢・異世界・謎

【異世界】紫の空の世界の夢はオリオン戦争経験者の証?

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今、現実だと信じているこの世界

この世界で見る夢は、パラレルワールドの現実のことがある

紫の空の世界も、そうだ

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以前は死後の世界や何か潜在意識と顕在意識の間の世界かと思っていたけれど

オリオン戦争は遠い過去のことと思われているけれど

前世の記憶として、もっとはっきりオリオン戦争の記憶を持っている人もいるけれど

過去も現在も未来も全て同時に起きているから、本当は時間軸すら存在しないから

前世の記憶だと思っている出来事は

この世界の時間軸でいえば、現在進行形で起きていることかもしれない

パラレルワールドの自分は、敵対する星からの攻撃で

遠い銀河系に脱出しようとしているのか

脱出が成功したのか

無残に殺されてしまったのか

 

この現実世界と並行して存在している異世界、遠い銀河の彼方の世界かもしれない

そこの本当の空の色はしらない、覚えていない

けれど、敵の星が攻撃を仕掛けてきていた

戦争状態だったその間も、一般市民は普通に暮らしていた

ただ、空はこちらの世界で言えば夕暮れの空のような不思議な紫色をしていた

普通に暮らしていた

 

ただ、まったく違うオリオン戦争らしき期間の記憶も出てきた

きっかけはやはり、人との出会いだった

 

恐らく、私達はみんな今生きているこの人生以外の記憶をすべて持っている

持っている、というよりアクセスできる、が近いかもしれない

クラウドにあるデータにアクセスできるけれど、今回の人生で必要ないデータには一生アクセスしない、しようとも思わない

にも関わらず

そのデータを共有している人に出会うと、その人との関係性で必要だったり、あるいは、その人と出会ったことで、今まで予定していたのとは違う未来が開けてきたときにそのデータが必要になったりして

クラウドのデータが瞬時にダウンロードされることがある

映画スターウォーズがこんなにも世界中の人に愛されるのは、本当にはるか彼方の銀河系で、種族の存亡をかけて戦った記憶が

思い出さなくても、皆の魂に記憶されているからだと

オリオン戦争で、自分は戦っていない

ただ、何も分からないまま死んでいった

だから、当時敵対していた種族への恨みも何もない

ただ、この人生で出会う、この同じスピリチュアルな価値観を共有して話がはずむはずの人たちの中で、見事に半数ほど

2人に1人のことはとても親近感がわく

そして、残り1人には、なぜか初対面からお互いに警戒心を抱きがちとなる

面白いことに、親近感が湧いた相手が2人いたら、その2人もうまくいく

逆も同じ。同郷なのか、敵対国の出身なのかのような違い。今回の人生だけではなかなか説明がつかない不思議な感情

 

そして、親近感の湧いた相手が、紫の空の世界の話をしてくれたとき、合点がいった

オリオン側かシリウス側か

あえて、自分から打ち明けることはないけれど

いずれも今回は同じ種族として生まれているからには、関係ないことだけれど

テクノロジーが進んで進んでロボットが活躍し、一方で自然環境が守られることを望む

価値観はあの遠い銀河系の同じ種族だった当時の価値観に由来しているのかもしれない

紫の空は、当時の地上を満たしていた、フリーエネルギーの元となる何かの物質と

攻めてきた種族が全星に散布した何かの有害な物質が混ざった結果の色だった

プラズマ兵器のようなものもあった気がする

ブルーの光が放たれてブルーと白の中間の色の閃光が見えた。爆発だった。

その爆発で飛び散り、その世界の大気に留まる物質もまた、空の色を濃くしていった

 

そんな、怖い記憶にも関わらず、この人生で自分は紫色が好きだけれど

ただ、夕暮れに空が紫に見えるときがあると、不思議と絶望的な気持ちになる。同時に、死んだ誰かに会えるような気がしてくる。

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