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【映画】『オーメン』キーワード解説

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クリスマスは本来はペイガン(異教徒)の太陽を祀るお祭りの日だったそうですね。

前世で魔女狩りで火あぶりですべてのキリスト教徒への呪いの言葉を吐いてもがき苦しんで死んでいった人達も、この日を心から祝うことはできないのではないでしょうか。

さて、そんなアンチキリスト派にオススメの映画です。

★オーメン

1976年版と2006年版があります。世間評価は1976年のオリジナル版のほうが高いようです。怖さが少し抑えめで見やすいのは2006年版だそうです。

以下、キーワードの覚え書き時々調べたことの箇条書きです。ちょっとだけ映画のネタバレにもなっています。ちなみに、HALは2006年版しか観ていないので、オリジナル版と内容の相違があったらすみません。

★黒い犬

地獄の門番ケルベロスの象徴。

★ジャッカル

6月6日6時生まれのダミアン。666はキリスト教では「獣の数字」ダミアンの母親はジャッカル=そのものずばり、獣。

★ブレナン神父

ダミアンの養父、ロバート・ソーンにダミアンは悪魔の子だと、ジャッカルから産まれたのだと話す。ロバートに、キリストを受け入れるように、悪魔の子を殺すためにはイスラエルのメギドへ行くように警告する。(その後、教会の鉄の槍が落ちてきて刺さって死んでしまう)

★メギド

イスラエルの丘。メギドは古来より、キリストが率いる光の勢力と、悪魔(サタン)や反キリストなどの「闇の勢力」が最終決戦(ハルマゲドン)を行う土地といわれている。

余談ですが、イスラエルが舞台で、このメギドの地下遺跡の秘密を暴いていく『DIG 聖都の謎』という海外ドラマもありました。

★スピレット神父

ローマの病院で、ダミアンをソーン夫妻にすすめた神父。ダミアンが産まれた病院は、産科病棟から大火事が出て大勢焼け死に、スピレット神父は現在はとある修道院にいるが、顔は焼けただれ、言葉も発しない。

ダミアンの母親についてロバートが尋ねる。

スピレット神父は炭ペンのようなものを手渡され、紙に何か書く。「チェルヴェテリ」エトルリア時代の墓がある町の名前。そこの、サンタンジェロだと、スピレット神父の世話役らしい修道士が答える。

★詩の解釈

海は政治の象徴。悪魔の子は政治の世界から現れる。

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世界評価の高い1976年版の主演はあのグレゴリー・ペック。トリロジー(3部作)のDVDが売っていて気付きました。

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