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【占い】SBIホールディングスのCEO北尾吉孝氏の年頭所感が出た【2016年の年頭所感】

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2005年、かのライブドア堀江貴文氏によるニッポン放送買収問題の際に、フジテレビのホワイトナイトとして登場したことで知られるSBIホールディングスのCEO、北尾吉孝氏。

毎年、北尾氏の日記ブログで、「年頭所感」を書かれていますが、実はこれが、

そんじょそこらの占い師より良く当たる

との噂を聞いて、3.11の関東東北大震災以降、毎年読むようにしています。干支の本まで出してらっしゃいます。

ちなみに、2011年の年頭所感には、

過去の辛卯の年をみると、自然災害など天変地異の異常や予期せぬ出来事が起き易い。特に地震である。地下に蓄えられたエネルギーが地上に向かって動き出す。

引用元:北尾日記 2011年の年頭所感

との記載がありました((((;゚Д゚))))))) あたってますね。

★2016年の北尾吉孝氏『年頭所感』

2016年の今年も、公開されていました。

年相は、基本的には陽気満ち大いに発展出来る年ですが、善悪様々な勢力・動きというものが出てあきらかになってきて、これまでの努力が結実して成果となって表れたり大問題が時として逆に表面化したりするでしょう。
得意淡然・失意泰然という言葉の通り、物事がうまく行っても油断せず、驕(おご)り高ぶることなく、うまく行かなくてもゆったりと構えて時節到来を待つということが大切です。

さらに、

今年のような「陽極まりて陰生ず」という変革期となる可能性の高い年回りでは、時代の趨勢を見極め、目先のことに振り回されないように的確な判断と責任ある行動が求められるのです。
今年は、今後の世界情勢を見る上で最も重要なイベントであるアメリカの大統領選挙があり、日本でも参院選(ひょっとしたら衆参同時選挙)があります。またアメリカの利上げも何回か行われましょう。更に欧州の難民問題、中東の混迷、中国の経済成長の減速と実に多事多端であります。株式相場の格言で「申酉(さるとり)騒ぐ」とありますが、経済は騒がしくなることが予相されます。

引用元:北尾吉孝日記 2016年の年頭所感

ここに引用した部分の他に、なぜこういった解釈になるのか、東洋占術的な解説からSBIHDの今後についてまで内容ギッシリの北尾氏の2016年年頭所感はこちら→北尾吉孝日記 2016年の年頭所感

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