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【オリオンの記憶(1)】紫の空と名前の記憶

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この世とあの世の間の色だと思っていたけれど、もしかしたら確かにそれもあるけれど、夢で何度も見る、夕暮れのグラデーションの紫の色が空全体に広がっている、あれはおそらくオリオンのどこかの星から見える空の色だ。

orioncity今回このブログを書くにあたって、HNをHALにしたけれど、それは2001年宇宙の旅のAIの名前から取った。(ロボットベンチャーのサイバダインの介護ロボットHALとは関係なし)

ブログを始めるよりずっと前、映画を観たずっと昔から、何かのときにはHALという名前を使おうと思っていた。

後付けだけれど、HALという名前へのこだわりも、オリオンの記憶と関係している気がする。

夢の中の自分の名前が少し分かってきた。友達や親に、『ハル』と呼ばれていた。

オリオンのその星では、名前のパターンは今の地球の日本よりやや少ないようだった。

キリスト教圏の国で、名前がだいたい聖書に出てくる聖人から取っているのと似ていたかもしれない。キリスト教圏で、男ならジェイコブやケイレブ、女ならレイチェルやキャサリンのように、オリオンでは『ハル』は良く付ける名前だったようだ。

これは飽くまで想像だけれど、日本にはオリオン出身者が多いかもしれない。男でも女でも、ハルが付く名前が多いからというだけだけど。女ならハルカ、ハルナ、ハルエ、ハルミ、男ならハルオ、ハルノブ、ハルヒコなど。漫画の主人公にはハルヒなんて名前もある。

晴れの日のハレ、春はそのものずばり、ハル。いずれも明るい意味。

オリオンでのハルの語源が思い出せないからなんとも言えないけれど、どうも「基礎になるもの」「最初であるもの」という意味合いを含んでいたように思う。

 

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