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【オカルト】霊や魔物に取り憑かれてるかもしれない3つのサイン

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憑依

霊や魔物に取り憑かれていると、顔や体に変化が起きるらしい。

霊や魔物に憑依されているサインとは、

1.鏡で自分の顔を見て違和感を感じる

これは、顔がむくんでいたり病気っぽかったり、とはまた違う、別の違和感。

確かに自分の顔なのに、何か違う感覚。

私、こんな顔だったっけ?と、

まるで、他人の顔を見ているような気がする。

 

これは、霊や魔物取り憑かれていると、その霊や魔物の雰囲気や顔立ちが顔に表れてくるから。

乗っ取られる可能性があり、危険な兆候だそうだ。

 

2.足がだるくなる

立ち仕事が続いたりむくんだり、なんらかの持病があるわけでもなく、病院で調べても異常が見つからない。けれど、足がだるい状態が続く。

だるさが、疲れやむくみとは明らかに違う種類のだるさ。

まるで、足に誰かがしがみついているような、地面に向かって引っ張られるような、重力が強くなったような感覚。

悪霊、特に未練や悲しみ、憎しみや怒りで取り憑く霊は、下半身に取り憑くそうだ。

 

3.よく、人違いをされるようになる

有名人にすごく似ているわけでもないのに、そしてあるときから急に人違いをされることが増えたときは、注意をしたほうがよいときがある。

見知らぬ人から急に街で声をかけられ「◯◯さんだよね」と言われるとき。その◯◯さんは、特定の1人の人物ではなく、声をかけてくる人によって異なる人の名を言われる。

これは、実在する◯◯さんが死んでしまって霊として取り憑かれているわけではない。

それよりも、この「見知らぬ人に声をかけられる」見知らぬ人、がどれほど普通の人に見えても「魔物」だったり魔物が操っていたりするそう。

誰か特定の人との間違えられるのではなく「どこかで会ったことがありませんか?」と言ってこられる場合もある。

もちろん、声をかけてきた人とそれきり関わることはないはずで、実害があるわけではない。声をかけてきた人が、魔物が人間にすっかり入り込んで乗っ取られ済みの人でも、その人が人間の姿でいる限りは、人間としての行動しかとれない。

ただ、悪霊や魔物に取り憑かれて人違いをされるときは、人間同士ではなくその取り憑いたもの同士が「仲間」を見つけて声をかけてくるのだそう。

★注意点

声をかけてきた人が「あなたには霊が取り憑いている」「死相が出ている」などと言ってくることがある。

そして、除霊をすすめられたら、それは魔物や悪霊の罠。霊感商法詐欺で大金を奪われるばかりか、除霊行為でより深く憑依されることがあるので、絶対に信じてはいけない。

★対処法

霊や魔物に取り憑かれているサインがあって、実際に運気も落ちたように思えるときは、朝日を浴びるようにする、部屋を清潔にする、清酒と粗塩を入れたお風呂に入る、ハッピーな歌詞の曲を聴くようにする、明るい雰囲気の神社に午前中にお参りするなどでまずは大丈夫。

悪霊や魔物が嫌う行動を繰り返すことで、離れてくれる。

★対処できない場合

誰かをとても傷付けて恨みを買っている場合は、その生き霊には上記の対策ではたちうちできない。生き霊になっている人を特定して懺悔するしか根本解決はない。

恨みを買ってしまい、恨んでいる人が死んでしまった場合も、懺悔するしか方法はないが、懺悔してもそれでは許されない場合は個人でできることはない。

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