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不食・ブレサリアンのエネルギー源と言われる『プラーナ』とは?

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現象界の初心者を運営しているHALは、人生で何度か不食、ブレサリアン(呼吸だけで、何も食べずに生きる人)に挑戦しては挫折してきました。

プチ目覚め経験で、この世はすべて幻想、あの世も幻想だと気付いてしまったら、肉食は罪だーという感覚もなくなってしまい。

宗教的、倫理的な意味での肉食回避の気持ちはないので、これまで焼肉大好き人間で、今月の初めも脂の甘み旨味が堪能できる焼肉をがっつり食べてきました。

が、最近またあの変幻自在のスピリチュアルダンサーの須藤元気さんが ペスクタリアン(Pescetarian。肉は食べないが魚介類は食べる人)だと知ってちょっと感化されて肉断ちをしています。

と、同時に少しばかり食事制限がうまくいくと、もっと色々と食べなくても大丈夫なんじゃ、と思えてくるので不思議です。

そこで、また不食、ブレサリアンにも興味が出てきて調べていたところ「プラーナ」なる言葉に行き当たりました。外国人だとたまにいますよね。アンビリーバボー的な番組でときどき扱われるテーマで出てくる方々。

それが、Amazonで配信してるkindle版のムーのこの号に、不食特集が。

懐かしい!いぜんにヨガがブームになったころ、一度テレビなどでも確か取り上げられてスピリチュアル界隈でも有名になったものの、やはりありえない!と批判もあった秋山氏。
不食の人たちはよく、空気中や太陽の光からエネルギーをもらっているという、そのエネルギーの正体が「プラーナ」なんだそうです。

プラーナは宇宙エネルギーそのもので、呼吸によって、人間だけでなくあらゆる生き物もこれを取り入れて生きているそうです。

見える!私にも見えるぞ!なプラーナ

ずいぶん昔ですが、ヨガとベジタリアン頑張ってた時期があり、その頃は「太陽礼拝☀️」をしてました。

朝日を見てると、何か白っぽいキラキラ✨した粒子のようなものが何もない空に見えてくるんですが、目が太陽にやられておかしくなったわけでもなく、ホコリでもなく。

そのプラーナらしきものを吸い込むイメージをすると、確かに朝はヨーグルトと果物のみ、昼はほぼ食べず、夜はスープなどでもしばらく暮らせました。
社会生活があるので、結局飲み会シーズンがきて挫折しましたが。

プラーナはチャクラから取り入れる

プラーナはチャクラから取り入れるので、チャクラが開いていないと、いくら太陽礼拝してもダメなんですね。

プラーナは食べ物の中にも入ってる!

プラーナは、普通に人間が口にする食べ物にも含まれていて、少量でも食べると満足できるものは、このプラーナを多く含んでいるからだそうです。

普通の人は不食は無理だと思うので。

不食といえば、スイスの女性は不食に挑戦していて、餓死してしまったことから、批判の声もますます高まった経緯があるようで。

完全になにも食べないのではなく(もちろん無理なので)プラーナを多く含むといわれるタネや果物、香味野菜類(ニラなど、精力がつくと言われるものは、このプラーナが多く含まれているからだそうです)をなるべく摂るようにして、ジャンクフードや肉食を減らしていくのがいいかなと思います。
[Amazon kindleで読めるムー 2016年6月号]

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