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01【夢・幻視】中国が覇権を握る近未来の大日本民主国

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4月4日4時頃にチャレンジした、成功すると未来のビジョンが視られるという時空瞑想からそのまま眠りに落ちて見た夢。

もちろん、完全な正夢などではなく、潜在意識に潜むさまざまなものが反映している。

徴兵逃れで夫が拘束
シンガポールの空港で、夫が足止めを食らったと、同行していた友人から国際電話が入る。

が、国際電話は全て国から盗聴されているので理由は話せないからと、VPN経由でのメールの連絡先を教えられる。

日本製のVPNアプリは全て検閲があるはずなので香港か台湾の会社のものを使う。

夫は3世代遡れる純粋な日本人で、だからこそその夢の未来の世界では義務化している徴兵制で2年の徴兵が確定する前に、PTとして国籍を捨てた。

はずだった。

そして、月の半分ほど私が夫のいる国に行くか、夫が日本に「旅行に」来るかで会うという結婚生活を送っている。

中国が覇権を握る近未来と大日本民主国


私はその世界では幸いにして祖父が第1次世界大戦後に日本に渡って来た中国本土の人だったため、クウォーターとして多少、中国が世界の覇権を握った世界でも平穏に多少優遇されて日本に留まることができていた。

日本はこの頃、大日本民主国と名称を変えていて、国威発揚のためにさまざまなことをしているようだったが、関心がなく細かくは分からない。

ただ、幼保一体から現在の小学校まで一体化した学校が存在し、日本の国営と私立、旧アメリカ系(キリスト教系?ミッションスクールとインターナショナルスクールが機能一体化したもの)の選択が可能だったが、旧アメリカ系以外は愛国教育が今の北朝鮮並みだ。

ただ、私と夫には子どもがいなかったので、その全貌も分からない。

夫がシンガポールで拘束される少し前にアメリカと中国の戦争が始まって、日本が納税と徴兵逃れでPTしている邦人を海外で拘束し日本に強制帰国させ始めていた。

そして、同時に邦人の海外渡航を厳しく制限しており出国したら最後、大日本民主国の国籍をどんなこじつけで剥奪されるか分からず、かといってこの未来では日本は後進国で世界から信用もされていない。

国籍を剥奪された日本人を受け入れてくれるのは旧台湾の自治区と、遠いかつての中東イスラエルと重なる地域にあるがコネがなければ入国できない、一般庶民はまったく全貌を知らない通称「第三帝国」だけだ。

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