▶【映画・海外ドラマ】紹介作品INDEX

現象界の初心者はスピリチュアルブログですが、すでに半分は映画・海外ドラマ感想ブログ化しているので、せっかくなので一覧を作りました。随時追加予定です。ぜんぜん感想でもレビューでもないもの多数です。

※この段階でネタバレもあるので閲覧はご注意ください。

映画

■史劇・19世紀までが舞台の映画

※ファンタジー・タイムスリップ系も含む

『ドラキュラZERO』串刺し公、ブラドをルーク・エヴァンスが演じていて良く似合う。

記事はこちら→ドラキュラZEROの終わり方に疑問

『ロビンフッド』思ってたのと違った映画です。ロビンフッドと銘打っていますが、ロビンフッドの「前日譚」です。イギリス史上最悪の王と呼ばれるジョン王の時代の話でした。

記事はこちら→ロビンフッドはジョン王の時代の話。蜂蜜酒ミードが美味しそう

『タイムライン』英国とフランスの100年戦争の時代にタイムスリップしてしまう話。B級と思いきや、ジェラルド・バトラー(300のスパルタ王、オペラ座の怪人)主演で意外にしっかりした内容でした。イギリスやフランスの歴史映画好きにはけっこう楽しめるのでは。

『おかしなおかしな訪問者』ジャンレノ主演のコメディで、下品で食事中に見るのはつらい感じです。歴史的な裏付けもあろうはずがなく、さらに12世紀→現在へのタイムスリップなので昔のシーンはあまりないですが、昔風の雰囲気が好きならひまつぶしにはなるかも。

記事はこちら→【映画・海外ドラマ】史劇好きに嬉しいタイムスリップ系2選+コメディ1件

■現象界の初心者的・スピリチュアル系のおすすめ映画8選

『クラウド・アトラス』輪廻転生を真正面から描いた大作。メッセージは一度で分かるものの、誰が誰かなどは最低2回観てようやく分かる。個別記事もあり→『クラウドアトラス』輪廻転生を真正面から描いた超大作【ウォシャウスキー】

『奇蹟の輝き』ロビン・ウィリアムズ主演の前世記憶から天国と地獄の行き来からサマーランド(幽界)から、あらゆるスピリチュアル系ネタ満載。そして結末は想像できてても感涙。飯田史彦氏とか前世療法のワイス博士とか好きな人は必見。個別記事もあり→『奇蹟の輝き』はスピリチュアルないっさいがっさい全部入り!

『MATRIX(マトリックス)』悟り系の間では「目覚め」「覚醒」を描いた映画と有名に。

『ヒア・アフター』エドガー・ケイシーみたいな能力持った人の話。

『天国は本当にある』神様の顔を見ちゃったよ、という少年の話。

ブラザーサンシスタームーン』バリバリのキリスト教系映画です。映画紹介では宗教映画臭さを薄めた・・・なんて解説ありますが、最初から最後までザ・キリスト教。それがむしろ新鮮です。

『AVATAR(アバター)』奥行きを感じられる3D映画の先駆けで世界中で大ヒット。公開後「アバター症候群」なる、惑星パンドラの美しさに魅せられ過ぎて地球と現実生活が汚く思えてうつ状態になる人が続出したそうです。

『バタフライ・エフェクト』ほんの小さな「因」が大きな「果」につながる・・・『ブラジルでの蝶の羽ばたきがテキサスでトルネードを引き起こす』で有名なバタフライ・エフェクトが主題。

その他記事はこちら→【おすすめ映画】スピリチュアル系映画のおすすめ8選【悟り・輪廻転生・神・運命】

■悪魔祓い・エクソシスト・罪喰い人が題材の映画

『ザ・ライト〜エクソシストの真実〜』

『コンスタンティン』

『エミリー・ローズ』

記事はこちら→【B級除く】悪魔祓い(エクソシスト)・罪喰い人が題材の映画4選

『悪霊喰』

記事はこちら→【スリーピーホロウ】罪食い人(罪喰い人)とは?

■キリスト教世界観・宗教・天使と悪魔が題材

『オーメン』3部作あるんですよ、知りませんでした。感想じゃなく2006年版の用語解説のみですみません。記事はこちら→『オーメン』キーワード解説

■SF・陰謀論・ディストピア・世界滅亡系

『ノウイング(KNOWING)』(制作:2009年 監督:アレックス・プロヤス)これはもう、マヤ暦の2012年世界滅亡説やアセンション説を好きだった者としては見ずに死ねない系。期待を裏切らない素敵な結末でした。残される身は悲しいですが。ニコラス・ケイジの困り顔がどんどん悲壮感に満ちていくさま、連れてってもらえないとわかったときの顔なんかもファンじゃないですが必見でした。ちなみにこの映画で描かれたあの出来事は英語では“Rapture”(ラプチャー=携挙)と言うそうで、プロテスタントの終末論にあるものだそうです。

『2012』(制作:2009年 監督:ローランド・エメリッヒ)文字通り、これほど分かりやすく当時「2012年、どのように世界が終わるか」を描いた映画はないのではないでしょうか。ところで、これを描いた時代、アメリカは中国と仲が良かったのでしょうか。中国アゲアゲでした。(さりげなく……というかDVDの表紙にあるようにチベット僧の存在感もすごかったですが)

記事はこちら→陰謀論者的に観て楽しい世界滅亡映画2選【ノウイング・2012】

『ツァイトガイスト』3部作(ツァイトガスト・ツァイトガストアデンダム・ツァイトガスト」時代が創り出す思想)

ドキュメンタリーで、まさに陰謀論の教科書的な内容。thrive(スライブ)と系統的には近いですね。

『ロスト~シンボルを探して~』ダン・ミルマン原作のダ・ヴィンチ・コード・天使と悪魔と3部作で、これだけまだ映画化されていませんが、ドキュメンタリーで『ロスト』の解説。書籍にも書かれていない秘密も。

記事はこちら→【ツァイトガイスト】Netflixで観られる陰謀論映画・海外ドラマ(随時更新)

■タイトルと予告に騙されて観ていろいろ思うことがあった系

『アナザー・プラネット』パラレルワールドにも私がいる!・・・だけど主人公の行動がいまいち。

記事はこちら→【映画レビュー】アナザープラネット、想像と違った【ネタバレ】

『プロメテウス』人類の起源を暴いてくれるというので、もう大喜びで映画館で見ちゃいました。前半はもう、壮大だし地球人は宇宙人に作られた説を信じる陰謀論者にはシュメールの話とか出てきちゃってワクワク、マイケル・ファスベンダー演じるアンドロイドのデイビッドが素敵でトキメキ……で、後半アイツらが出てきて「!?」

記事はこちら→人類の起源『プロメテウス』やっぱりいいかも【デイビッド】

■コメディ

『永久に美しく』とわにうつくしく(原題: Death Becomes Her)主演:メリル・ストリープ

とわにうつくしく

映画『永遠に美しく』より

記事はこちら→映画『永久に美しく』が現実に?遺伝子治療で20歳若返った女社長

■キリアン・マーフィー出演映画

キリアン・マーフィーが好きで好きでたまりません。

『パニック・フライト』キリアン・マーフィーの冷たい薄い青色の瞳と独特の憂いを秘めた知的な顔立ちには何より狂気が似合うと個人的に思っているのですが、これは理想の狂気です。

記事はこちら→【キリアン・マーフィー】青い目の狂気が堪能できる『パニック・フライト』

TIME/タイム』メインキャラ男性俳優が全て美男子。アンドリュー・ニコル監督作品。ガタカが評判良過ぎたせいと、クリストファー・ノーラン監督作品と比べられ過ぎるせいで世間では低評価気味ですが、究極の格差社会、ディストピアを描いたSF系の中ではとても面白いほうだと思います。

記事はこちら→【悪役キリアン・マーフィー】TIME/タイムキーパー・レオン(50歳)

『バッドマン・ビギンズ』『ダークナイト』『ダークナイト・ライジング』これ以上ないほど魅力的な悪役、ジョナサン・クレイン博士、またの名をスケアクロウ。ちょっとしか出てこないのに忘れられないインパクト。裁判シーン、ゴッサム・シティの悪を煮詰めたようなあの有名な「追放か死か」のインチキ裁判とかもう、たまりません。

記事はこちら→【追放か死刑か】クレイン裁判・クレイン登場シーン動画あり【ダークナイト】

『麦の穂を揺らす風』キリアンの出身のアイルランドが舞台。

記事はこちら→【キリアン・マーフィー】あの青い瞳が堪能できるおすすめ映画

■その他

『ガンジー』

記事はこちら→『ガンジー』元弁護士だったとは。

『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』ニコール・キッドマン主演。甘い物語ではなく、政治的な背景に重きを置いていました。

記事はこちら→グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札【ネタバレあり】

海外ドラマ

■史劇・19世紀までが舞台の海外ドラマ

※ファンタジーも含む

『ヴァイキング-海の覇者たち-』ヒストリーチャンネルが製作したヴァイキングの海外ドラマ。面白かったです。Netflixでも同時期に『ラストキングダム』というヴァイキングドラマがリリースされていましたが、海の向こうではヴァイキングブームだったんでしょうか。

記事はこちら→曇りでも太陽の位置が分かる!ヴァイキングが航海に使った『サンストーン』とは?

『スリーピー・ホロウ』

記事はこちら→【スリーピーホロウ】罪食い人(罪喰い人)とは?

『ゲーム・オブ・スローンズ』制作費いくらかかってるんでしょう。。。とんでもなく壮大で美しく、史劇映画好きにはどこかで観たような(いい意味で)既視感のある物語やコスチューム、景色に人間ドラマに。

記事はこちら→【海外ドラマ】ゲームオブスローンズ・ドラゴンの母に感涙【HBO】

『アウトランダー』17世紀の英国とフランスを舞台に、主人公クレアと年下の旦那ジェイミーの時代に翻弄されつつの恋も小ネタで出てくるクレアの薬草知識も楽しいです。エロシーン多いですが。

記事はこちら→【映画・海外ドラマ】史劇好きに嬉しいタイムスリップ系2選+コメディ1件

『ダウントン・アビー』

記事はこちら→【ダウントンアビー雑談】マーサの中の人はスピリチュアル業界でも超大物

『ダウントンアビー』でも主要人物を襲った「スペイン風邪」の驚きの噂【ネタバレ】

■SF

『エクスタント』スピルバーグ監督作品だし、と観てみましたがすみません、シーズン1で脱落しちゃいました。

記事はこちら→エクスタント・宇宙人のこどもを妊娠!【つっこみどころ満載】

■FBI・CIA等犯罪捜査もの

『ホワイトカラー』主人公のニールを演じるマット・ボマーがイライジャ・ウッドを大人にしたような(?)青いパッチリ目が素敵。ピーターも優しげで好きです。ピーターもロード・オブ・ザ・リングのサムに顔の雰囲気が似てるような……。美術品関係の、一般生活に必要ない知識が身について楽しいです。ニールの相棒のモジーが陰謀論者でときどき出てくるイルミナティ関連の小ネタも面白いです。

記事はこちら→【ホワイトカラー】モジーが知ってた「イルミナティの握手」とは?

 

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